【台風対策用品!】ガラス飛散防止シート「スリーメッシュ」を近日販売予定!!

みなさん、こんにちわ。
スマホが復活して一安心のヤマケンです。
先日、仕事帰りに転倒してスマホを破損してしまい、しばらく使い慣れていない代替機生活だったので、ようやく自分のフィールドに戻ってこれた気分です!
さて今日はヤマケンのスマホ復活を喜びつつ、我らが建資Lowサイトで近日中に発売予定のガラス飛散防止シート「スリーメッシュ」についてご紹介しようと思います。
ガラス飛散防止シート「スリーメッシュ」とは?

「スリーメッシュ」とは、台風や地震などの災害対策として、窓ガラスの飛散防止用に開発されたメッシュ状の仮設用シートです。
「スリーメッシュ」の特徴
衝撃吸収力UPで飛散・二次災害防止!

- 3軸メッシュ工法で開発されたシートの効果で、衝撃吸収力UP!
- 窓ガラスの破片の飛散防止効果が期待でき、二次災害対策にもつながる!
空気が入らず、手だけで簡単に貼れる!

- フィルムとは違い、シートがメッシュ状なので、貼る時に空気がはいらない!
- 水貼り等の必要がなく、手だけで誰でも簡単に窓ガラスに貼れる!
剥がし易くシートの跡も残りにくい!

- 貼る時と同様に、手だけで誰でも簡単に剥がせる!
- 養生テープやガムテープなどと違い、剥がしてもシートの跡が残りにくい!
「3軸メッシュ工法」が可能にした衝撃吸収力!
3軸メッシュ工法の仕組み

3軸メッシュとは?

3軸メッシュは、ポリエチレン(PE)フィルムを糸状に加工したものを上図のように3軸(縦・両斜め)方向に整列・積層させ、交点を接着固定したメッシュ状の補強材(シート)です。 接着材には有機溶剤を一切含まない不燃性の特殊粘着剤を使用しています。
スリーメッシュとそれ以外の対策方法の比較
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 雨戸・耐風シャッター |
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| 養生テープ |
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| ガラス飛散防止フィルム |
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| スリーメッシュシート |
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上記の比較表を確認いただければわかるように、それぞれの対策方法には、メリットとデメリットがあります。
しかし「スリーメッシュ」で対策すれば、デメリットが少ないだけではなく、他の対策方法のメリットをほぼ兼ね備えているため、より高い効果が期待できます。
「スリーメッシュ」は手だけで簡単に貼れる!

工具不要!手で貼るだけ。
また、フィルムとは違いメッシュ上のシートなので空気も入らない。

そのまま手で剥がすだけ。
また、シートの後も目立ちにくい。
鋼球落下試験で確認された「スリーメッシュ」の飛散防止効果!

ガラスの破片が粉々になって破損している。

破損は、ほぼガラスにヒビが入る程度。
スリーメッシュは窓に貼っても視界良好!

シートを貼った後も、外の見通しをしっかり確認できます。
スリーメッシュの使用手順

薄めた中性洗剤でガラス面を清掃し、乾燥させてください。

窓ガラスのサイズを計りシートをカット。(下は長めにカット)

剥離紙を約10㎝剥がし、シートをガラス上部に平行に貼る。

剥離紙を剥がしながら、下までシートを貼り付けていく。

ガラス面からはみ出した余分なシートをカット。

完 成
手順動画
製品詳細
製品仕様
| 品 名 | スリーメッシュ |
|---|---|
| 用 途 | 仮設のガラス飛散防止 |
| 材 質 | ポリエチレン(PE) |
| 厚 さ | 0.13㎜ |
| 寸 法 | Aタイプ:46(㎝) × 400(㎝) Bタイプ:92(㎝) × 200(㎝) |
シートの材質構造
